セクハラ・パワハラ・嫌がらせの相談件数が3割超えました

6月11・12日に実施した「女性のための全国一斉労働相談」の集計結果が発表されました。

全国の地方連合会において実施した「女性のため の全国一斉労働相談」
542件の相談件数があり、雇用形態別では、正社員以外からの相談が4割強、 相談内容では、「セクハラ・パワハラ・嫌がらせ」が3割を超えています。

コメントで

 セクハラ・パワハラ・マタハラなどの言葉は普及・定着してきている ものの、これらのハラスメントが改善されていない職場も依然として存在している。

とあり、職場環境の改善の歩みは進んでいない様子がうかがえます。

   http://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/soudan_report/data/20150611-20150612.pdf