メンタルヘルス研修

「効果的なメンタルヘルス研修を実施したい」とお考えの担当者様、そのためには2つの重要なポイントがあることをご存じですか?

 

メンタルヘルス研修の2つの重要ポイント

① 自社の課題と研修内容が合致していること

 メンタルヘルスには職場環境(ハードや人間関係)に関わる事なので、知識としてメンタルヘルスの一般論を

 知るだけでは問題解決が難しいです。職種や環境、社風により改善方法が異なります、また職場の問題が

 コミュニケーションにある場合はスキル習得が必要になってきます。

 ATOM-Labでは、ストレスチェックの集団分析結果を読み解き、職場の問題を明確することから始めます。

 

② 研修後のフィードバック アドバイスや提案があること

 研修をやりっぱなしにしていませんか?最も重要なことは研修後の効果があるかということです。

 ATOM-Labでは研修後にお時間をいただき、研修中の受講者の様子や今後の活動へのアドバイス、メンタルヘルス計画への提案をしています。やりっぱなしににはしません。

 

 

 

 

 

 

ストレスチェックと連動したセルフケア研修

2014年6月改正労働安全衛生法により、50人以上の事業場におけるストレスチェック制度が義務化されました。

ストレスチェック制度の目的

 一次予防、労働者のメンタルヘルス不調の未然防止(自分のストレス状態を把握しセルフケアに活かす)

 労働者自身のストレスへのきづきを促す(医師の面接指導を受けて助言をもらう)

 ストレスの原因となる職場環境改善につなげる(必要な業務上の措置を検討してもらう)

 

受検率もあがり、年1回ストレスチェックを実施している事業場も増えていますが、課題も見えてきました。

 ・毎年ストレスチェックを実施しているが、高ストレス者への支援ができない。

 ・マンネリ化、役立っていない

 ・産業医面談を受ける人がいない、助言がないので効果がない。

 ・ストレスチェックとメンタルヘルスケアが連動していない。

 ・どんな研修をしたらいいか悩んでいる。

 ・セルフケア研修は毎年していない、内容が同じなのでやっても意味はあるのか。

 

事業場の相談でうかがった課題ですが、どうしてこのような課題がでてくるのでしょうか?

ストレスチェック制度と連動したセルフケア支援ができていない、わからないからです。

連動した支援とはどんなセルフケアをすればいいのでしょうか?

 

ストレスチェックと連動したセルフケア支援

①ストレスチェック結果を分析し、

②ヒヤリングにより労働者のニーズや職場の問題点を明確化、

③それに対応した適切なセルフケア支援を提案、実施することでメンタルヘルス不調の未然防止します。

具体的には、ストレスチェック制度の理解、調査票の読み解き方、面談・相談の方法、事後対応についてといった流れで進めます。これらは衛生委員会が主体となって、幹部会議→部署の朝礼などで再確認します、時間があれば社内セミナーなどを開催してもよいでしょう。

 

②で明確化した労働者のニーズや職場の課題を解決するセルフケア手法(身に付けたいスキル)を研修に取り入れます。

 感情のコントロール 

 怒りのコントロール 

 周囲の支援 私たちができる支援 傾聴コミュニケーションスキル人間関係

 自分の気持ちを伝える アサーティブ

 

 仕事を振り返る タイムマネジメント、優先順位などで生産性を上げる 

 

ストレス判定図からみえてくる職場の課題、セルフエア支援に取り入れて職場のメンタルタフネスを高めましょう。

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セルフケア オンライン研修

若年層(新入社員から20代)対象のオンライン(Zoom使用)によるセルフケア研修です。

まだ新入社員のセルフケア研修をしていない、小規模事業所なのでセルフケア研修はしていない、など様々な理由でセルフケア研修をされていない事業所向けの研修です。

 

 

7月 15日(金)10:00~

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ラインケア オンライン研修

ラインケア研修未受講の方対象の対象のオンライン(Zoom使用)によるセルフケア研修です。

 初めて部下を持った方

 少人数なので社内研修ができず、未受講のままの方

 

 受講したことはあるが、再受講したい方

※7月はラインケア強化月間として、ご希望の方には部下からの相談対応として20分の相談を体験していただけます。

 

7月15日(金)14:00~

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