ストレスチェツク準備セミナー

  昨年12月1日より50人以上の事業場はストレスチェック制度が義務化されました。

 今年の11月末までに実施することになっていますが、事前準備が必要です。

  事業者による方針表明、衛生委員会での審議、面接指導の実施、高ストレス者の対応など様々な

  課題の対応法を産業カウンセラー・衛生管理者の視点からご説明します。

 産業医との連携などの社内コーディネートまで、単なる制度説明ではないセミナーでストレスチェック

 制度を正しく理解して、実施しましょう。

 

 経営者のお集まり、人事労務担当者、衛生委員などにお勧めです。

  詳細・お問合せはこちらから

 

  セミナーモデルプラン

産業カウンセラー、衛生管理者 2つの視点から

   

題目

内容

1 ストレスチェック義務化

①義務化の背景

労働者をとりまくストレス

ストレスチェック制度の背景

②ストレスチェックの解説

2 ストレスチェック実施準備

①事業者による方針の表明

②衛生委員会による調査審議 体験

 (情報の取扱い等と不利益取扱いの防止)

③産業医との実施内容の審査

④実施事務従事者

3 ストレスチェック実施

①ストレスチェック体験

②ストレスチェック結果の通知

4 面接指導

①上司の関わり方、相談対応

②面接指導の流れと実施方法

③面接指導の結果について意見聴取

④不利益な取扱いの防止

5 集団分析

①職場ごとに集計・分析

②適切な措置

6 ストレスチェックの課題と対策

①質問票の特性と限界

②受検率を上げるポイント

③守秘義務

7 資源活用

①事業所内資源の活用

②事業場外資源との協働

③小規模事業場の対応について

 

 ストレスチェックに関する様々なお問合せ

   ストレスチェック制度について概要を知りたい

   何から始めたらいいのか、具体的な対応策を知りたい。

   適切な面接指導方法や、受検率を上げる方法を知りたい。

   衛生委員会が機能していないが、どうやったら活用できるのか。

   産業医との連携・情報共有をもっと活性化させたい。

   なるべくコストをかけずに実施したい。

   内部資源を活用したいが、指導方法がわからない。

   メンタルヘルス研修をしたい。